かべぎわブログ

技術的なことについてかけたらいいな…

CodePipelineでGitHub上のコードをS3にデプロイする

概要

CodePipelineを利用してGitHub上のコードをS3にデプロイしてみたいと思います。

やりたいことはだいたい以下のようなかんじ。
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手順

こんなかんじでできます。

マネジメントコンソールのCodePipelineから「パイプラインの作成」を選択します。
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適当にパイプライン名をつけてあげて「次へ」を選択します。 f:id:kabegiwakun:20190216161713p:plain

ソースプロバイダをGitHubにし、「GitHubに接続」します。
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新たにウインドウが立ち上がるので「Authorize aws-codesuite」を選択してAWSとGitHubを接続してあげます。

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デプロイしたいリポジトリとブランチをえらんで「次へ」を選択します。
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今回はビルドは行わないのでスキップします。
「ビルドステージのスキップ」を選択します。スキップしますか?みたいな確認メッセージが出ますが、かまわずスキップします。
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デプロイプロバイダにS3を選択し、デプロイしたいバケットを選びます。
また、「デプロイする前にファイルを展開する」にチェックを入れておきます。これにチェックをしておかないと、リポジトリの中身がzip圧縮されてS3にデプロイされます。
えらんだら「次へ」を選択します。
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内容に間違いがないことを確認して「パイプラインを作成」します。
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作成が完了すると自動でデプロイが開始されます。
GitHubからS3にデプロイが行われたようです。
以後、このリポジトリにPushされるたびに自動でS3にデプロイしてくれます。
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S3を見に行くと、デプロイされていることがわかります。
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ちなみにつかったリポジトリはこれ。

GitHub - takakabe/blog_python

おわりに

べんりよねー

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