概要
Pythonでrjust()とljust()とcenter()をつかって文字列を右揃えや左揃え、中央揃えにしてみたいと思います。
右揃え rjust()
rjust()をつかうことで文字列を右揃えにすることができます。
数値を渡すことでその長さで右揃えにした文字列を応答してくれます。
'wawawa'.rjust(10) # wawawa
左揃え ljust()
ljust()をつかうことで文字列を左揃えにすることができます。
数値を渡すことでその長さで左揃えにした文字列を応答してくれます。
'wawawa'.ljust(10) # wawawa
中央揃え center()
center()をつかうと文字列を中央揃えにしてくれます。
数値を渡すことでその長さで中央揃えにした文字列を応答してくれます。
'wawawa'.center(10) # wawawa
ちなみに
今回紹介した3つのメソッドはすべて第二引数を指定することができます。
第二引数を指定してあげるとその文字列で揃えた際に生じたスペースを埋めてくれます。
たとえばこんなかんじ。
'wawawa'.rjust(10,'@') # @@@@wawawa
おわりに
べんり

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