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docker run -e --env-file で環境変数を設定してコンテナを起動する

#概要 docker runコマンドでコンテナを起動する際に、環境変数を設定してコンテナを起動してみたいと思います。

コマンド例

2種類あります。

docker run -e

docker run-eオプションを指定して実行してあげます(-itは確認用でつけてます)

$ sudo docker run -it -e hennsuu=wawawa centos /bin/bash

環境変数が設定されていることがわかります。

# env | grep hennsuu
hennsuu=wawawa

docker run --env-file

環境変数を記載したファイルを読み込ませることもできます。
これを利用することで一気に複数の環境変数を読み込ませることができます。

$ sudo docker run -it --env-file=/home/ec2-user/hennsuu_list.txt centos /bin/bash

ちなみにhennsuu_list.txtはこんなかんじ。

$ cat hennsuu_list.txt 
hennsuu=wawawa
boku=sugoi
okane=hoshii

コンテナの中に入ると変数一覧を記載したファイルの内容が読み込まれていることがわかります。

# env | grep -e "hennsuu\|boku\|okane"
okane=hoshii
boku=sugoi
hennsuu=wawawa

おわりに

環境変数を読み込ませることができた。

Dockerによるアプリケーション開発環境構築ガイド

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