かべぎわブログ

技術的なことについてかけたらいいな…

激安センサーDHT11で温度と湿度を取得する

さて、今回はHiLetGoの激安温度湿度センサとRaspberryPiをつかって部屋の温度と湿度を取得してみたいと思います。
使っているのはこちらです。

配線図

f:id:kabegiwakun:20170921212028p:plain

DHT11にはGND,DATA,VCCとそれぞれ3つのピンがありますので以下のように接続します。

RaspberryPi DHT11
GND GND
GPIO14 DATA
3.3V VCC

f:id:kabegiwakun:20170921212546j:plain

コード

公式のチュートリアルがありますのでそのコードを利用していきます。

http://osoyoo.com/ja/2017/07/06/dht11/

RaspberryPi

コードのかんたんな説明

DHT11は温度と湿度を40ビットで返します。
(湿度の8ビット整数部+湿度の8ビット小数部+温度の8ビット整数部+温度の小数部の8ビット+ 8ビットのチェックサム)
それぞれを読み取って温度と湿度を出力します。

実際に動かしてみたところ

pi@raspberrypi:~/script $ python dht11.py
Raspberry Pi wiringPi DHT11 Temperature test program

Data not good, skip
Data not good, skip
bits: [0, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 1, 0, 0, 1, 1, 1, 0, 0, 0, 0, 0, 0, 1, 0, 0, 1, 1, 0, 1, 1, 0, 0], length: 40
[1, 0, 1, 1, 1]
humidity: 80%, Temperture: 28C

まとめ

これで留守中の家の温度を監視して一定を超えたら通知するなどの仕組みがつくれそうです。